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まちの再発見運動事業(生活復興県民ネットの助成金事業)
□ 阪神・淡路大震災はまちの風景を一変させました。まちの復興は進んでも、これまでの歴史が失われてしまったり、空き地が点在していたり、高齢化の進展で伝統行事の担い手がいなくなってしまったなど、改めてまちのにぎわいを呼び戻す取組みが求められています。
□ 一方、昔から住んでいる住民と新しく転居してきた住民が一緒になって新しくまちの歴史を創り出そうとする取り組みも始まっています。
□ そこで、被災地において、自治会や婦人会、老人クラブや子ども会といった地域団体が住民の総意で、地域固有の自然や歴史、地域の豊かな知恵や技術等の地域資源を活用しながら、「誰もが住んでいてよかった」「住みつづけたい」と思えるようなまちづくりや地域への愛着を深めるような取組みに対して、その経費の一部を補助しています。
□ 大庄西社会福祉協議会では、上記の「まちの再発見運動」の助成を受け、15年度は「子ども“なんでだろう”TV局」。16年度は「まちでみつけたまち(工都)のなりたち〜尼崎の歴史再発見〜」をおこなっています。
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