大庄西社会福祉連絡協議会
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  尼崎の近代史めぐりウォーキング(尼崎南部工業地域見学)


16年度
まちの再発見運動


大庄西社会福祉
連絡協議会

事業内容

活動名: 尼崎の近代史めぐりウォーキング(バスでまわりました)
日時: 2004年09月29日(水)
開始 9時30分
終了 17時
参加者: 32名
内容: 協議会ではまちの中の工都(近代史)の再発見に取り組んでいるが、再発見といえばこれまで「遠い昔の歴史」や「自然」に目を向けられていた。しかしながら、現在の基盤である大小様々な工場などは、就労や生産の場として、また都市の生活や日本経済を支える重要なものとなっているにも関わらず、あまり目がむけられなかった。そこで、近代史をこの目で確かめるため工場見学を行った。
見学場所: 大庄西地域を中心とする尼崎南部工業地域(丸島町から道意町)

尼崎の近代史めぐりウォーキング

見学した施設

 尼崎閘門(尼ロック)
 松下PDP工場建設現場(関電跡地)
 株式会社エーリック
 チバ・スペシャルティ・ケミカルズ株式会社
 財団法人近畿高エネルギー加工技術研究所
 国際環境専門学校
 尼崎21世紀の森

 尼崎は工場都市として発展し、工場が地下水をくみ上げ地盤が2〜3メートルも沈下し、市内の約40%が「ゼロメートル地帯」となっていること、そのため市民生活や新産業の進出にしても防潮堤と閘門の必要性を感じた。

 産業構造の変化で遊休地になったところに新工場の建設や新しい産業の育成やそれに対応する人材の育成を助けるリサーチコアの構想、尼崎から世界に発信する21世紀の森構想など、我々の住む地域も大きく変わろうとしている中で、地域としてどのように参画していくのかが今後の課題になる。




 

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