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見学した施設
□ 尼崎閘門(尼ロック)
□ 松下PDP工場建設現場(関電跡地)
□ 株式会社エーリック
□ チバ・スペシャルティ・ケミカルズ株式会社
□ 財団法人近畿高エネルギー加工技術研究所
□ 国際環境専門学校
□ 尼崎21世紀の森
尼崎は工場都市として発展し、工場が地下水をくみ上げ地盤が2〜3メートルも沈下し、市内の約40%が「ゼロメートル地帯」となっていること、そのため市民生活や新産業の進出にしても防潮堤と閘門の必要性を感じた。
産業構造の変化で遊休地になったところに新工場の建設や新しい産業の育成やそれに対応する人材の育成を助けるリサーチコアの構想、尼崎から世界に発信する21世紀の森構想など、我々の住む地域も大きく変わろうとしている中で、地域としてどのように参画していくのかが今後の課題になる。
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